なぜ多くの人がシアリスではなくタダシップを購入するのか?粗悪品・偽物との見分け方。

どうも、ジュンです。

突然ですが、あなたはタダシップとは何かご存知でしょうか?

これはシアリスというED治療薬のジェネリック医薬品なんですが、偽物や粗悪品が多数出回っており、健康被害を引き起こしている例が多数報告されており、厚生労働省も公式に注意喚起をしているところです。

当サイトでは、タダシップの購入を検討されているあなたに正しい知識を手に入れたうえで購入するかしないかの判断をしていただきたいと思っていますので、タダシップとはなんなのか?シアリスとの関係性は?という点をまず説明させていただければと思います。

「そんなの知ってるよ!バカヤロー←言い過ぎw」という方は、読み飛ばしていただいてOKです。

ちなみに、タダシップとタダシップスは同じものです。ただ単に発音の誤差ですね。というのは、タダシップは海外の製品だからです。

では、まずタダシップを知るうえで、シアリスを知らないでは話を前に進められませんので、シアリスについて説明します。

 

シアリスとは?

シアリス(一般名:タダラフィル)は日本イーライリリー株式会社のED治療薬で、日本では2007年7月31日に[5mg] [10mg] [20mg]の3種類の規格で製造販売承認を取得しています。

国際誕生は2002年10月で、発売以来、世界100ヵ国以上で1,000万人以上の患者さんに使用されています。2013年8月にはED治療薬(PDE5阻害薬)としての全世界シェアが42%となり世界市場で堂々の第一位となったことが発表されました。

日本では2005年9月に承認申請を行い、2007年9月より販売が開始されました。製造元・発売元はともに日本イーラーリリーでしたが、2009年7月1日以降から現在に至るまで、日本の医療機関で処方されている純正のシアリスは、画像の通り、製造販売元が日本イーライリリー株式会社、発売元が日本新薬株式会社となっております。

シアリスはタダシップと同等の成分が入っており、もちろん効果も同程度のものが期待されます。

では、「シアリスを購入すればいいじゃないか!なんだよ。タダシップって!」って思いませんか?

なぜ、シアリスではなくタダシップを購入するのか?

それは、冒頭でもお話した通り、タダシップがシアリスのジェネリック医薬品だからです。

シアリスは先ほどもお話した通り、ごくごく最近出来たいわゆる「新薬」なんですよね。新薬とジェネリック医薬品との違いはこうです。

「新薬」とはその名の通り、新しく開発された薬で「先発医薬品」とも呼ばれます。

新薬が発売されるまでには十数年もの長い研究期間と何百億円という膨大な費用がかかっています。

そのため特許を出願してから20~25年間は、開発した製薬会社が独占的に製造して販売することができ、その間、有効性や安全性を確認するための調査や再審査も行われます。

それらが終了すると、その有効成分は国民共有の財産とみなされ、ほかの製薬会社も、厚生労働省の承認を得れば、同じ有効成分の薬を製造し販売することができるようになります。

これが、ジェネリック医薬品です。「後発医薬品」とも呼ばれ、研究開発にかかる期間も新薬に比べ3~5年と短く、開発費用も格段に安くすむため、新薬と同じ有効成分を含んでいながら、価格を新薬の3~7割と低く設定できるのです。

つまり、ジェネリック医薬品の方が断然安いんですよね。

シアリスはたった1錠で2000円する一方、タダシップの相場は1箱に4錠入ってたったの1500円それでいて、効果はまったく同じ・・・であれば、みんなジェネリック医薬品を求めますよね。

タダシップはそのシアリスのジェネリック医薬品だということです。

しかし、ここで疑問が浮かびませんか?

「え?特許おりるまでに20年かかるんだよね?じゃあなんで、シアリスと同程度のジェネリック医薬品のタダシップがもうすでに今、存在してるの?」って。

そうなんです。

国内にてシアリスのジェネリックが登場するには、イーラーリリー社の所有するシアリスの有効成分であるタダラフィルの「物質特許」及び勃起不全治療薬としての「用途特許」の2つが特許期間満了を迎える、もしくは何かしらの理由で特許が無効にならなければあり得ません。

シアリスは国際特許が満了を迎えていないため、本来は世界のどこを探してもジェネリックは存在しないはずなのです。

しかし、現にシアリスのジェネリック医薬品はタダシップという形で存在しています。

これはいったいどういうことなんでしょうか?

そのからくりはこうです。

タダシップはインド製なんですよね。そして、インドはその他国々とは特許に関する法律が違うんです。

インドには既にシアリスのジェネリックが発売されています。

それが、タダシップです。

なぜインドだけこれほどの種類のシアリスのジェネリックが発売されているのか?

それはインドの特許法に理由があります。

それは2005年に特許法が改正されるまで物質特許が認めらていなかったことから、国際特許が有効な様々な薬剤のジェネリック医薬品がインド国内の製薬会社から製造販売されていました。

そして2005年にようやく物質特許が導入されたものの2005年1月より前に既に発売されていたジェネリック医薬品に関しては引き続き発売できるようになっているためです。

他には国際特許は認められているもののインド国内では特許が認めれていない医薬品も数多くあるので、そもそもシアリス自体の特許がインドでは認められていない可能性も否定できません。

つまり、インドではいわば自由にジェネリック医薬品を製造販売できてしまう状態にあるわけです。

だから、タダシップの製造販売元はインドに所在地を置くシプラ社なんですよね。

こう説明すると、「このシプラ社、本当に大丈夫なのか?」と思うことでしょう。

Cipla(シプラ)社は心臓疾患薬、関節炎薬、糖尿病薬、抗うつ病、抗生物質を製造し、近年では店頭ヘルスケア事業(OTC)や幹細胞製品等の再生医療にも力を入れている企業でインド国内でもTOP3に入るほど大きな製薬会社です。

またインド国内にて8つの拠点にて34個の製造ユニットを持ち170ヶ国にて販売実績を持ち従業員の数も2013年には22000人を超えるインドでは知らない人はいない大企業に成長しています。

⇒ シプラ社のHP

とまぁ信用ある会社なわけですが、ここで1つの問題が生じます。

「我々がこのタダシップを手に入れようと思っても、手に入れられないじゃないか。」

そう、入手経路の問題です。日本国内で気軽に店頭販売されていないですし、ましてやAmazonや楽天でも販売されていません。

シアリスであれば、日本国内でも医師の処方があれば手に入れることができます。しかし、保険適用外の商品ですから、ものすごく高いです。とてもじゃないけども、気軽に手を出せる値段ではありません。

でも、「飲んで試してみたい!」

そんなあなたににも、タダシップを入手する方法があります!

それは、個人的に輸入することです。個人的に輸入し、個人的に使うことはいっさい法には触れません。これは厚生労働省が正式に発表していることです。

ただ、「個人で輸入しろ」と言われても、できませんよね。

「シプラ社に問い合わせするの?」って感じじゃないですか。

実際、個人的に輸入するなんてのは難しいと思います。

では、どうやって手に入れるのか?

それは、個人輸入代行業者に依頼することです。我々の代わりに海外から直接仕入れてくれる業者があるんですよね。その業者を利用するわけです。もちろん、法には触れません。

しかし、ここで、ひとつだけ気を付けてほしいことがあります。

それは偽物や粗悪品を扱う業者がいますので、くれぐれもその業者にだけは引っかからないでください。ということです。

もし偽物をつかんでしまうと、健康被害を生じてしまう可能性がありますからね。

 

本物と粗悪品・偽物の見分け方

本物と偽物、その見分け方のポイントはたった1つです。

それは、その個人輸入代行業者が品質保証をしているかどうかです。品質を保証するというのは、販売業者からすればいわばリスクです。そのリスクを払ってまで販売している業者は信頼するに値します。

その中でも、最安値でタダシップを購入できる販売業者をコチラでご紹介しています。タダシップにご興味がある方はご覧ください。

 

【参考記事】

タダシップを実際に購入使用した人の体験談

タダシップの正しい飲み方

タダシップの気になる副作用は?

タダシップを最安値で購入できる信頼できる業者はどこ?

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