早漏男子がイキにくいオススメのセックス体位と暴発必至!絶対にしてはならない体位

どうも、ジュンです。

すごいタイトルをつけてしまいました。「絶対にしてはならない」・・・「そんなことないやろ!」っていうツッコミが速攻で入ってきそうですねw

でも、セックスって体位によってホント気持ちよさって変わりますよね。

僕は正常位だったら速攻で果てますねw

一回戦で激しく動かしたら、それこそ「一分だ」です。

いつも謝ってますね。「ゴメン、イっていい?」って。それに対して、いつも優しく、「うん」と応えてくれる彼女には感謝なわけですが、それに怠けて彼女を満足してもらうことをないがしろにしてた感がこれまでありました。

ですから、次回からは自分がイキにくい騎乗位から始めてみようかと思っているのですが、この騎乗位、一般的には男性がイキやすい体位のようです。

座位によってイキやすさイキにくさは変わってきます。

今回は、まだ童貞の人はしっかりと!、童貞ではないけどもパートナーとのセックスで早漏にお困りの人は参考に!ということで、セックスの体位について一般的にイキやすい体位とそうではない体位は何か。これについて、紹介したいと思います。(もちろん、個人差はありますので参考程度によろしくです。)

 

即射精?イキやすい体位

先に結論から言いますと、これら4つの体位は男性がイキやすい体位とされています。

正常位
騎乗位
後背位(バック)

これを知った時、意外でしたね。自分には当てはまらなかったので。「へーそうなんだ」って。僕の場合は、騎乗位とバックはどちらかと言えば、イキにくい体位なので。あなたは、いかがでしょうか?

以下それぞれ、なぜイキやすいとされているかご紹介していきます。

 

正常位

なぜ、正常位がイキやすいと言われているのか、理由はこうです。

男性が前傾姿勢をとる正常位は、ペニスが刺激に敏感になり交感神経が優位に立ちます。さらに、女性の感じている表情や胸(おっぱい)などを見ることができ性的興奮が増すため、早漏の原因となります。

正常位は男性が腰を自由に動かせるため、射精をコントロールしやすい体位ではありますが、視覚的な興奮によりすぐに絶頂に至ってしまいます。まさに自爆行為です。

僕も正常位はダメですね。一回戦はむちゃくちゃ早いです。その理由として、↑に挙げている理由は納得です。

女性は脳で感じる性質がある一方、男性は目で感じる性質があります。正常位の場合、ティンティンへの刺激が強いだけでなく、視界に女性の顔と胸が入りますからイキやすいんです。彼女の感じてる顔を見たら、余計に興奮しちゃって良いことなんですが、良くないですwまさに、早漏の敵。

もしそれでも、「正常位をやるんだ!」ということであれば、同じ正常位でも対面上体立位と言って、前傾姿勢になるのではなく、ベッドに対して自分の身体を垂直に起こして腰を振るようにしてください。これで、同じ正常位でも感じ方がまったく変わってきますので。

なにより、彼女にとっても通常の正常位の時と変わらない気持ちよさを体感できるので、双方にメリットがあります。また正常位の時に挿入だけでなく、彼女の太ももやクリトリスなどを愛撫して気持ちよくなってもらうことも大切な愛情と言えるでしょう。

 

騎乗位

これも正常位と同等程度に早漏男子にとっては難敵な体位。

なぜ騎乗位がイキやすいのか、その理由は・・・

女性優位になるこの体位は、腰を動かすタイミングを自分でコントロールすることが出来ないため、女性が気持ちよくなり激しく腰を動かすとセーブがきかなくなり、すぐにイッてしまいます。

また、女性の感じている表情や胸、挿入されている部分が見えるため、性的興奮が増して射精が早まります。

これら理由を見て、ハッとしました。僕がなぜ騎乗位がイキにくいのか。本来、騎乗位は女性主導ですが、僕の彼女は控えめな性格のおかげか、騎乗位になっても自分で積極的には腰を動かさないんですよね。僕がいつも下から突くので。

つまり、男性側が動きをコントロールできる体位が早漏男子にとってはベストということですね。ですから、騎乗位は騎乗位でも、相手の身体をグッとコチラ側に抱き寄せて、女性が自分で動きにくい体勢をつくる抱きしめ騎乗位(抱え騎乗位)がオススメです。

こうすることで早漏防止につながりますし、身体が密着する体位ですので相手の女性にもあなたの愛を感じとってくれやすくなるでしょう。一度、試してみてください。

 

後背位

コチラは正常位や騎乗位と比べて、イキやすさで言うと程度は落ちるようです。

自分で腰を自由に動かせる男性優位な体位なため、射精をコントロールしやすいメリットがあります。一方で、後背位(バック)はペニスが膣の奥深くまで入るため、最も刺激を受ける体位でもあります。

僕は、個人的に好きな立ちバックとともに感じにくい体位ですね。

バックがイキやすいという方にオススメなのは、寝ながらのバックです。

寝バックとは、男女がうつ伏せになり、男性が女性の上に覆いかぶさるようにして後ろから挿入する体位です。通常の後背位と比べて奥まで入りにくく腰を動かしにくいため、ペニスへの刺激が弱く早漏防止につながります。

完全に女性がベッドにペタンと平行にうつ伏せ体勢になる体位です。これは僕もイキにくい体位の一つですね。

 

早漏の味方!イキにくい体位

ここまで一般的にイキやすいとされている体位を見てきましたが、ここからはその逆です。イキにくい体位について紹介していきます。2つあります。それが・・・

側位
座位(対面座位)

です。

順番に見ていきましょう。

 

測位

側位とは男女が横向きになり、男性が女性を抱きかかえるように挿入する体位です。

側位には「背面側位」と「前面側位」の2つがありますが、女性の後ろから挿入する「背面側位」の方がイキにくいです。

この体位は実践したことがありますが、確かに早漏男子の味方です。イキにくいですね。単純に動きづらいというのがあるので、激しく腰を動かそうとしても動かせない体勢なので、早漏対策としてオススメです。

ただ、この体位はティンティンの長さがそれなりに必要なので、短い男性にとっては難しい体位になるのでご注意ください。

 

座位

座位(対面座位)は、男性が座りその上に女性が向かい合うようにして挿入する体位です。

この体位は、垂直姿勢になるため交感神経が抑えられ、副交感神経を優位に立たせることができます。さらに腰を動かしにくいためオーガニズムに達しにくくなり射精感をおさえる効果があります。座位は、最もイキにくい体位と言われています。

垂直姿勢のススメは、正常位の時にも紹介した通りですね。座位はイキにくいですね。これもピストン運動をしづらいので、早漏男子には効果的。座位の体勢でキスをしたりイチャイチャすることで時間稼ぎをするのも早漏男子にとってのセックステクニックかも?

ただし、彼女の表情とおっぱいが目の前にきますので、興奮しすぎないようにすることが大切です。

 

いかがでしたでしょうか?

「セックスの体位には四十八手ある」と言われておりますし、これらのほかにもイキやすい体位はあろうかと思います。

そして、冒頭で言った通り、個人差もあるでしょう。そして、相手の女性との相性によっても変わってくるかと思います。今のパートナーとコミュニケーションして、理想的なエッチをしてください。

それでは、また!

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