早漏とは?その意外な定義。射精するまでの時間で決まるものではない?

どうも。

合言葉は「我、早漏で候」、ジュンです。

「よーしっ!やるぞっ!」「もー!頑張っちゃうんだからねー!」と意気揚々とピストン運動を開始するも、わずか数分で射精。

「あれ?早くね?まさかこれが俗に言うところの早漏?」と不安になっていませんか?

しかし、早漏ってなんとなく自分の感覚でそう思ってるだけで、世の中一般的には早漏じゃないっていうケースもあるかもしれません。

早くイってしまうのは、そのような不安や焦りなど精神的なものに起因するところもありますから、自分は早漏ではないのにも関わらず、自分がそう思い出したら本当に早漏になってしまった。ということもあり得ます。

そこで、自分と愛するパートナー双方が満足するセックスライフを楽しむためにも、ここで早漏の定義をはっきりさせておきたいと思います。

 

「おまえはもうイっている」・・・そもそも早漏とは?その定義。

あなたにとって「早漏」とはどれくらいの時間で射精してしまう人のことを指すでしょうか?

人によっては1分と言うだろうし、あるいは5分、10分という方もおられるでしょうね。人の数だけ意見があるんじゃないかと思います。そもそも、明確な基準ってあるんでしょうか?

今回は医学的にどのように定義されているのかからお話したいと思います。

 

Wikipediaでは・・・

ちなみに、Wikipediaで「早漏」と調べると、このように出てきます。

「膣内に挿入後30秒間射精を我慢できない状態」とも、「1分または3分」とも言われる。

やはり数分のことを指してるようです。しかし、「または」という言葉が入っている通り、明確な基準とは言いがたいですね。

このほかの定義も見ていくことにしましょう。次は世界での定義から。

 

国際性機能学会では・・・

僕も調べてビックリしたんですが、海外に目を向けると、国際性機能学会(通称ISSM)という研究機関があるようですね。ここに就職決まったとしても、なかなか周囲の人間に堂々とは言いずらいものがあります。

友達
おまえ、就職決まったの?
あぁ・・一応ね
友達
おまえ、就職決まったの?
あぁ・・うん。。ありがとう。
友達
へー!ちなみにどこ就職するの?
え・・・せ、、せ、、、、性機能学会・・・
友達
・・・。

みたいなね(笑)

まず言えないですね。なんか勘違いされそうです。そのISSMによる早漏の定義を見ていくことにしましょう。

「早漏は、常に、またはほぼ常に挿入前または挿入後1分以内に射精することを特徴とする男性の性機能不全で、すべてまたはほぼすべての膣挿入で射精を遅らせることができないこと、さらに苦痛、煩わしさ、欲求不満および/または性的親密さの回避のような負の影響をもたらす

明確に数字として出ましたね。「1分以内」とのことです。どうでしょうか?あなたは当てはまりますか?

僕はセックス時間を実際に計ったことはありません。ただ、1分で射精となると体位を変えるまでに暴発していることになりますね。僕の場合、いつも正常位から始めることが多いのですが(聞いてないw)、毎回体位を変えるまでに射精してしまいます。きっちり1分以内というのは定かではありませんが、数分であることは間違いありません。

早漏であることを自覚している手前、ゆっくりゆっくり腰を動かすようにしているのですが、ダメですね。毎回、すぐにイってしまいます。しかも、ゴム付きでコレですから、自分が情けないです。。子供が生まれても責任がとれない手前、生挿入はこれまで一度もしたことがないんですが、それこそ速攻でしょうね汗。自分の早打ちガンマンレベルには嫌気がさします(苦笑)

しかし、おもしろい定義をしているところもあります。ここまでの定義はすべて「時間」による定義でしたが、それとは違う定義をしているところもあります。例えば・・・

 

WHOでは・・・

世界保健機関WHOも早漏を定義していますね。

WHOの疾病統計レポートによれば、早漏の定義は「両方のパートナーが性的関係を楽しむために十分な射精コントロールができないこと」としています。

 

日本の学術研究誌「泌尿器外科」でも・・・

早漏の定義を「女性が希望する挿入から射精までの時間に達しない場合」としています。

 

いかがでしょうか?

この2つの定義では具体的時間ではなく、セックスする相手の女性の主観によって決まるということです。つまり、女性が満足していないうちに男性側が気持ちよくなってしまったら、それらはすべて「早漏」ということですね。

女性がSEXで満足するまでにかかる平均時間は15分と言われています。しかし、これはあくまで「平均」。相手の女性によっては30分と答える方もおられるでしょうし、中には逆に3分くらいでいい。と答える方も当然おられるでしょう。

あるいは、「時間なんてわからない。その時の体調によっても変わるし、男性側のテクニックとイチモツとの相性にもよる」という回答もあるでしょう。ていうか、こういう回答が一番多いでしょうね。

つまり、「〇分未満は早漏」と具体的かつ絶対的に定義されるものではなく、相手の女性との関係で相対的に決まるものだということです。

まぁでもこれが一番しっくりくる定義だな。と早漏男子代表(いつからおまえが代表になったw)としては納得しています。射精までの時間をコントールできなければ、パートナーに満足してもらうこともできませんもんね。

というわけで、「場合によって、早漏の定義は変わる」というなんとも身も蓋もない結論になってしまいましたが、やはり射精までの時間をコントロールすることができたほうがいいですよね。女性もそして僕たち男性側も満足するためにも。具体的には最低15分以上は我慢できるようにしておいた方がよいでしょう。

・・・と自分で書きながら、自分のことを振り返ってみたのですが、15分の壁はあまりに高いですね。。

あ、ちなみに追い打ちをかけるようですが、女性がティンティンを挿入してから実際にイクまでの平均は何分がご存知ですか?

・・・・

20分です。。

なんとも、気が遠くなる数字ですね。

日々精進。

それでは、また!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)